資質の向上

契約先から委託を受け、人の生命・財産等安全を守る警備業務に従事する警備員に対し、委託者はもちろん社会一般が寄せる期待は大きい。警備員はこのような期待に応えるため、必要な専門知識、能力の向上に努めるとともに、良識の豊かな誠実な人格、明快で規律と節度ある言語・動作が強く求められる。この様な望ましい姿に導くため警備員教育等において資質の向上に努めています。

 



新任教育
警備業務未経験の方が応募されても、これから警備の仕事を始めるにあたって、最低限度知らなければならないことを学ぶ必要があり、定れれた時間数親切丁寧に適切な教育を実施し、実施後実務に就来ます
 
現任教育
すでに警備員として働いて人も、年度ごとに新しい知識を学び、仕事の質の維持や向上に努めています
 
指導教育
警備員指導教育責任者が定期的に業務実施現場を巡回し、現場で直接個々警備員の指導を実施
より高みを目指して
警備員における資格と役割は重要で、警備員としてのスキルアップや適正な業務遂行に不可欠です。                             警備員個人にとって、これらの資格取得は業務の信頼性や安全向上に貢献します。資格取得制度を設け資格取得を目指す警備員を助成します